『ほの暮しの庭』を長く遊んでいると、深夜にやることが少なくなってきました。
そんなとき、ふと思いついたのが、付喪達磨が出現する夜に村中へ配置される石を全部壊してみること。
普段は怪異を退治するために探索するところですが、あえて採掘に集中したら、どのくらい素材が集まるのでしょうか。
実際に試してみたところ、合計258個の素材を入手できました。
ただし、採掘効率が良いかと聞かれると、正直おすすめはできません。
今回は、その検証結果と実際に採掘して感じたことをまとめてみました。
付喪達磨の石をほぼ全部採掘してみた
付喪達磨は、深夜に出現する「だるまさんがころんだ」の怪異です。
こういうお化けですね。

この怪異が出現すると、村の各地に普段はない石が配置されます。
通常は、その中から形の異なる石を探して怪異を退治するのですが、ほかの石もツルハシで壊して素材を入手できます。
そこで今回は、怪異の退治よりも採掘を優先し、村中の石をできるだけ壊してみることにしました。
付喪達磨から逃げながら、行き止まりや狭い場所にも入り込み、見つけた石を片っ端から採掘。
途中で道に迷うこともありましたが、確認できた範囲の石はほぼすべて壊せたと思います。
ただし、見落としがなかったとは断言できません。
採掘を終える頃には深夜の時間もほとんど残っておらず、なかなか大変な作業でした。
採掘で入手した素材は合計258個
今回の採掘で入手できた素材は、以下のとおりです。
| 素材 | 入手数 |
|---|---|
| 石材 | 166個 |
| 粘土 | 10個 |
| 苔 | 6個 |
| 石炭 | 16個 |
| ガラス片 | 24個 |
| 岩塩 | 30個 |
| 瑠璃 | 3個 |
| 翡翠 | 3個 |
| 合計 | 258個 |
石材が166個と最も多く、次いで岩塩30個、ガラス片24個という結果でした。
石炭も16個入手できたほか、瑠璃や翡翠も少量ですが集まっています。

※スクリーンショットは採掘終了時の所持品です。もともと所持していたゆでたまごや、深夜に拾った採取物・呪物、つづらのお化けから入手したものも含まれています。表には今回の採掘で得られた素材のみを記載しています。
入手できる素材は比較的低レアリティのものが中心
今回の採掘結果を見ると、比較的入手しやすい素材が中心という印象でした。
付喪達磨はゲーム序盤から出現する怪異なので、これはゲームバランスを考慮した結果なのかもしれません。
もし、石切場をある程度進めなければ手に入らないような希少鉱石まで序盤から集められると、石切場を攻略する意味が薄れてしまいますからね。
もちろん、実際にそうした意図で入手素材が設定されているのかは分かりません。
ただ、個人的には希少鉱石が出なくても、石炭のような不足しやすい素材をもっと集められるのであれば、採掘する価値があったのではないかとも感じました。
石炭は何かと使う機会があり、長く遊んでいても不足しがちな素材です。
今回の入手数は16個でしたが、これがもっとまとまった数で手に入るのであれば、深夜の素材集めとして利用する理由にもなりそうです。
深夜の採掘は効率が良いのか?
結論としては、素材集めを目的に付喪達磨の石を採掘するのは、あまりおすすめできません。
深夜は石切場に行けないため、この時間帯にも採掘できること自体はメリットです。
しかし、実際にやってみると、かなり手間がかかりました。
付喪達磨から逃げながら行動する必要があり、自由に採掘できるわけではありません。
さらに、石が村中に散らばっているため、移動する時間も無視できません。
今回は道に迷ったこともあって、深夜の時間をほぼ使い切ってしまいました。
これだけの時間と手間をかけるのであれば、日中に石切場で採掘した方が効率的だと感じます。
もちろん、今回は石切場と同じ条件で採掘量を比較したわけではありません。
それでも、実際に採掘してみた感想としては、わざわざ付喪達磨を利用してまで素材を集める必要はないと思いました。
まとめ|素材は集まるけれど、採掘目的ではおすすめしない

今回、付喪達磨が出現する深夜に村中の石をできるだけ壊してみたところ、合計258個の素材を入手できました。
素材の総量だけを見ると、それなりに集まったようにも思えます。
ただし、入手できた素材は比較的低レアリティのものが中心です。
怪異への対処や移動の手間を考えると、効率の良い素材集めとは言いにくい結果でした。
個人的には、石炭のような不足しやすい素材をもっと集められれば、深夜に採掘するメリットもあったと思います。
現状では、素材が欲しいのであれば素直に石切場で採掘した方がよさそうです。
とはいえ、深夜にやることが少なくなってきたとき、こういう遊び方をしてみるのも面白いものですね。
個人的には、一度試せば十分かなと思いました(笑)
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