『ほの暮しの庭』で甘い樹液が足りなくなったことがあり、今は2つ目の庭に樹液採取用の木を種類ごとに並べて育てています。
3日に一度まとめて回収するようになってからは、樹液の在庫にもだいぶ余裕が出てきました。
樹液の使い道は、養蜂箱や熟成樽を作った後にもあります。
たとえば、スギから採れる「ねばねば樹液」は、熟成樽を作るなら3個ですが、キスケに「普通の床」への改築を頼むなら10個必要です。
どの木から何が採れるのか、作りたいものに何個使うのかをまとめました。
後半では、実際に庭に植えてみて感じたことと、私ならどの樹液を優先するかも紹介します。
樹液・マツ脂の集め方と使い道一覧
樹液採取器は、作業台で木材20個と石材5個を使って作れます。
成長した木に取り付けると、ゲーム内で3日ごとに、その木に対応した樹液やマツ脂を回収できます。
| 採れるもの | 採取器を付ける木 | 主な用途と必要数 |
|---|---|---|
| 甘い樹液 | クリ | 養蜂箱に3個。 ※酸っぱい樹液も3個必要 |
| 酸っぱい樹液 | カシワ | 養蜂箱に3個。 ※甘い樹液も3個必要 |
| ねばねば樹液 | スギ | 熟成樽に3個、普通の床への改築に10個 |
| いい香りの樹液 | ヒノキ | 熟成樽/改、燻製器/改、渋い木の床への改築にそれぞれ10個 |
| 竹の樹液 | 竹 | コンポスター/改に10個。 1個から「良い肥料」1個に加工可能 |
| マツ脂 | マツ | 染料作りに1個。 (小動物の骨でも代用可能) |
6種類ともコンポスターに投入できます。
竹の樹液からは「良い肥料」が、ほかの4種類の樹液とマツ脂からは通常の「肥料」が、それぞれ素材1個につき1個できます。
養蜂箱・熟成樽など、設備1個を作るのに必要な材料
作業台で設備を作るときは、樹液のほかに木材や石材なども使います。
下の表は、各設備を1個作るときのレシピです。
| 作る設備 | 必要な樹液 | 一緒に使う材料 |
|---|---|---|
| 養蜂箱 | 甘い樹液×3 酸っぱい樹液×3 | 木材×40 |
| 熟成樽 | ねばねば樹液×3 | 木材×20 |
| 熟成樽/改 | いい香りの樹液×10 | 熟成樽×1 堅い木材×10 重い石材×5 |
| 燻製器/改 | いい香りの樹液×10 | 燻製器×1 鉄の延べ棒×5 重い石材×5 |
| コンポスター/改 | 竹の樹液×10 | コンポスター×1 木炭×10粘 土×10 カシワの葉×10 |
これから熟成樽を作って改良まで進めたい場合は、スギ・ヒノキの両方に採取器をつけましょう。
そうすると、通常版に使う「ねばねば樹液」と、改良に使う「いい香りの樹液」を同時に集められます。
竹の樹液は、コンポスターに入れれば肥料になり、作業台に持っていけばコンポスター/改の材料になります。
改良を予定しているうちは、10個を手元に残しておくと安心です。
樹木建設でキスケに頼む床・壁の改築
家の内装を変えるときは、床と壁で用意するものが違います。
床の改築には樹液をそのまま使い、壁の改築には色に合った染料を使います。
マツ脂が役立つのは、この染料を作る段階です。
床の改築には、スギかヒノキの樹液を10個使う
| 改築する床 | 必要な樹液 | 一緒に使う材料 | 費用 | 工期 |
|---|---|---|---|---|
| 普通の床 | ねばねば樹液×10 | 扱いやすい木材×80 | 5,000円 | 1日 |
| 渋い木の床 | いい香りの樹液×10 | 堅い木材×80 | 5,000円 | 1日 |
どちらも必要な樹液は10個ですが、木材の種類も違います。
特にヒノキの「いい香りの樹液」は、熟成樽や燻製器の改良にも使うので、「渋い木の床」にしたいときは設備を改良する前に在庫を見ておきたいところです。
壁の改築には、粘土と染料を使う
壁の改築は、いずれも粘土20個、染料5個、3,000円で、工期は1日です。
選ぶ壁によって、用意する染料の色が変わります。
| 改築する壁 | 必要な染料 |
|---|---|
| 普通の壁 | 茶色の染料×5 |
| 明るい壁 | 白の染料×5 |
| おしゃれな壁 | 赤の染料×5 |
| 冷たい壁 | 緑の染料×5 |
たとえば「冷たい壁」にしたい場合、緑の染料はカシワの葉1枚とマツ脂1個を搾油機に入れ、1日待つと作れます。
マツ脂の代わりに小動物の骨を使う組み合わせもあります。
こうして作った染料は、染色台で家具の色を変えるときにも使えます。
私の庭での配置例|種類ごとに1列ずつ植えてみた
以前、木の生育を検証した記事でも少し紹介しましたが、私は2つ目の庭の半分ほどを使って、樹液採取用の木を全種類、横に1列ずつ並べています。

木と木の間は2マス空けています。
奥の木が見えやすくなるかなと思って、隣の列とは植える位置を1マスずつずらしてみました。
ただ、成長すると手前の木の葉がしっかり重なるので、正直、見やすさはあまり変わりませんでした。
木が途中で育たなくなったときは、周囲にある牧草や設置物も見てみてください。
庭床を敷いた場所との違いは、こちらの記事で実際に試しています。

一度の回収で、6種類が各9個ずつ集まった

夏21日にこの区画を回ったときは、6種類が各9個ずつ、合計54個採れました。
スクショに並んでいるのは、この日にまとめて回収した分です。
3日ごとにこれだけ採れるようになり、以前足りなくなった甘い樹液もだいぶ集まってきました。
とはいえ、これだけ木を植えると場所は取ります。
果樹もこちらに集めたら、木のある庭としてまとまってきれいかな、とも思うんですよね。
4つ目の庭まで解放しても、畑や家畜小屋に使いたい場所を考えると、まだ土地が足りないくらいです。
庭に余裕がなければ、私ならこの4種類を優先したい
今は全種類を同じように育てていますが、植えられる場所が限られていたら、私はクリ・カシワ・スギ・ヒノキの4種類を満遍なく育てたいです。
クリとカシワは、養蜂箱を作るときに両方必要です。
スギとヒノキは設備作りにも床の改築にも使うので、どちらも手元に残しておきたい樹液です。
その次が竹です。
コンポスター/改を作るための10個は確保したいものの、私の遊び方では「良い肥料」を大量に使う場面はそれほどありません。
改良分がそろった後は、竹を増やす優先度は少し下がります。
一番後回しにするのはマツです。
私は染料を作るときに小動物の骨でも代用できるので、同じ場所にもう1本植えるなら、甘い樹液が足りなくなったことのあるクリなどを選びます。
反対に、家具の色替えが好きで染料をよく作る人なら、3日ごとに庭で回収できるマツ脂は、私の庭以上に活躍すると思います。
まとめ|樹液は設備作りの後も、改築に使える
『ほの暮しの庭』では、成長した木に樹液採取器を付けると、3日ごとに樹液やマツ脂を回収できます。
設備がひと通りそろった後も、ねばねば樹液は「普通の床」に、いい香りの樹液は「渋い木の床」に、それぞれ10個使います。
壁を変えたいときは、マツ脂を染料作りに使えます。
私の庭では、全種類の木を1列ずつ植えて、一度に6種類を各9個、合計54個回収できました。
以前足りなくなった甘い樹液も、今ではだいぶ集まっています。
ただ、これで2つ目の庭の半分ほど。
4つ目の庭まで解放しても、果樹をどこに置こうか、まだ悩みます。
今から限られた場所に植えるなら、私はクリ・カシワ・スギ・ヒノキの4種類を満遍なく育てたいです。
竹はコンポスター/改に使う分が欲しいものの、私の遊び方では「良い肥料」を大量に使う機会は少なめ。
マツ脂は染料を作るときに小動物の骨でも代用できるので、庭に余裕ができたら植えるくらいでちょうどよさそうです。
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