『ほの暮しの庭』で、秋の収穫祭の日を迎えました。
実は私、今回が初めての収穫祭です。
現在は2年目なのですが、1年目は収穫祭が開催されなかったので、「ストーリー上、最初の年はないイベントなのかな?」くらいに思っていました。
ところが調べてみると、どうやらそういう仕様ではなかったようです。
私の場合、1年目の収穫祭の日が、村で大きな出来事が起きている時期と重なっていました。
詳しい理由はストーリーのネタバレになるため、本文で必要な方だけ確認できるようにしています。
割と効率よくストーリーを進めていたので、単純にタイミングがめちゃくちゃ悪かったんですね。
そんなわけで、2年目にして初めて参加した秋の収穫祭。
実際に参加してみると、普段とは違うキャラクター同士の雰囲気が見られたり、サツマイモを使った焼き芋にも挑戦できたりと、思っていた以上に楽しいイベントでした。
今回は、初めて収穫祭に参加した感想と、実際に試して分かった焼き芋の仕様などをまとめていきます。
収穫祭が開催されない理由は?ストーリー進行に注意
『ほの暮しの庭』の収穫祭は、1年目でも開催されるイベントです。
ただし、ストーリーの進行状況によっては、村で収穫祭が開催されない場合があります。
私の場合、1年目の秋月23日はちょうどストーリー上の大きな出来事と重なってしまい、収穫祭に参加できませんでした。
そのときは「1年目には開催されないのかな?」と思っていたのですが、そういうわけではなかったようです。
幸い、2年目の秋月23日には無事に収穫祭が開催され、初めて参加できました。
そのため、少なくとも私が確認した範囲では、1年目に収穫祭を見られなくても、翌年に参加することは可能です。
開催されなかった具体的なストーリーイベント【ネタバレ注意】
※ここからはストーリーの重要な展開に触れます。内容を知りたい方だけ開いてください。
私が1年目の収穫祭に参加できなかったのは、土地神の封印を一時的に解き、贄の儀式を行おうとして失敗したあとのタイミングでした。
儀式の失敗によって土地神の祟りが起こり、樹木家のリン・キスケ・トバリと主人公を除く村人全員が眠ってしまいます。
この状態では村人たちが集まる収穫祭も開催されず、私の場合はそのまま秋月23日を迎えてしまいました。
ストーリーを進めるタイミングによっては、こうした理由で季節イベントを見られないこともあるようです。
2年目にして初めて秋の収穫祭に参加

収穫祭が行われるのは秋月23日。
午前10時からイベントが始まり、広場には村のみんなが集まっています。
1年目は参加できなかっただけに、村のみんなが一か所に集まっているだけでもかなり新鮮でした。
『ほの暮しの庭』は普段からキャラクター同士の会話を見るのが楽しいゲームですが、お祭りの日はいつもとは少し違った話をしてくれるのもいいですね。
ストーリーをクリアして2年目まで遊んでいても、まだ初めて見る会話が残っているのは嬉しいところです。
時間には注意!


画像の通り、一度広場に入ってから外へ出ると時間が午後7時まで進みます。
その日に済ませたい農作業や採取などがある場合は、先に終わらせておいた方がよさそうです。
収穫祭ではサツマイモを使って焼き芋に挑戦できる

収穫祭では、サツマイモを持ってユータに話しかけると焼き芋に挑戦できます。
参加したいなら、サツマイモを最低でも1個は持っていった方がよさそうです。
実際にやってみると、ちょっとしたミニゲームになっていました。
音楽が流れて、その間じっとサツマイモを焼いていきます。
個人的には、モンハンの肉焼きを思い出すような感じでした。
そしてサツマイモが「きらっ」と光ったタイミングで引き上げると成功です。

タイミング自体はかなり分かりやすいので、普通にやればそれほど難しくありません。
ただ、せっかくなので「早く引き上げたらどうなるのか」「逆に遅すぎたらどうなるのか」も試してみました。
早すぎると生焼けになるがサツマイモは減らない

光る前に引き上げてみると、生焼けになりました。
ただし、この場合はサツマイモを消費しません。
そのため、失敗してもそのままもう一度挑戦できます。
タイミングに自信がなければ、焦がしてサツマイモを失うよりは少し早めに上げた方が安心です。
遅すぎると焦げてサツマイモが1個なくなる

逆に、成功タイミングを過ぎてもそのまま待ってみると焦げてしまいました。
こちらは生焼けとは違い、使用したサツマイモが1個消費されます。
しかも「焦げた焼き芋」のような専用アイテムが手に入るわけでもありませんでした。
本当にサツマイモが1個なくなるだけです。
わざと失敗パターンを見たい場合を除けば、焦がすメリットはなさそうですね。
焼き芋にするとサツマイモの品質は引き継がれない

もう一つ気になったのが、焼き芋にしたときの品質です。
私が焼いたのは銀品質のサツマイモでしたが、完成した焼き芋には元の品質が引き継がれていませんでした。
焼き芋の売値は74円。
これは品質が一番低いサツマイモと同じ価格です。

私が使った銀品質のサツマイモは、そのまま売れば122円だったので、
122円 − 74円 = 48円
となり、焼き芋にすることで1個あたり48円分安くなりました。
金策という意味では、高品質のサツマイモを焼き芋にするメリットはなさそうです。
とはいえ、収穫祭でしか作れない記念品として1個くらい残しておくのはアリ。
効率だけで考えれば損ですが、こういうイベントならではのアイテムは取っておきたくなります。
売るために大量に作るというより、イベントを楽しむために焼いてみるくらいがちょうどよさそうですね。
普段と違うキャラクターの会話を見るのも楽しい
焼き芋も面白かったのですが、今回の収穫祭で一番楽しみにしていたのはキャラクターたちの会話です。
せっかくなので全員に話しかけて、会話もすべてスクショに残してきました。
その中でも特に印象に残ったのが、ロッカクとハスミです。
いつも料理するロッカクが、この日は食べる側に




ロッカクといえば、普段は料理を作ってくれる側の印象がかなり強いキャラクター。
ところが収穫祭では、この日は料理をするのを休んで、みんなが作ったものを食べて楽しむようです。
いつも料理を振る舞っているロッカクが、こういう日くらいは食べる側に回っているのがなんだかいいですね。
こういう普段とは少し違った一面が見られるのも、季節イベントの好きなところです。
ハスミはやっぱりかわいい




そして、推しのハスミ。
主人公が収穫したものもどこかの料理に使われていないか気にしていて、あとでこっそり食べに行くと言ってくれます。
かわいい。
そんなことを言われたら、いくらでも収穫物をあげたくなってしまいます。
普段から好きなキャラクターではありますが、こういうイベント専用のちょっとした会話を見ると、さらに好きになりますね。
収穫祭で見られた全キャラクターの会話
※ここからは、収穫祭当日の各キャラクターとの会話内容をスクリーンショットで紹介しています。自分で初めて会話を見るのを楽しみにしている方はご注意ください。
せっかく全員分の会話を撮影したので、ここにまとめて残しておきます。
画像がかなり多くなるため、見たいキャラクターだけ確認できるようアコーディオン形式にしています。
リンの会話を見る
収穫祭開始時の会話



リンには珍しい屈託のない年相応の女の子っぽい笑顔。
ギャップが良いですね。
リンとの会話



いつもは銭ゲバですが、こういうところはちゃんと気遣いできる優しい子。
コマコの会話を見る
コマコとの会話



いつものようにほわほわしててかわいい。
シロージの会話を見る
シロージとの会話



おなかが空いて仕方がない様子。
クールそうに見えてけっこうお茶目でかわいげのあるキャラですね。
キスケの会話を見る
キスケとの会話



祭りごとだと早々に酒盛りをしているかと思っていました。
仕事が絡むと完璧主義のキスケも素敵。
ユータの会話を見る
ユータとの会話





ユータは好奇心旺盛というか、一番祭りを楽しんでいる感がありますね。
よくよく見たら成功の方の会話のスクショを撮っていませんでした。失敗。
サザンカの会話を見る
サザンカとの会話



いつもの軽い感じ。
友達感があっていいですね。
ヨウの会話を見る
ヨウとの会話



ヨウも子供ながらに料理の奥深さを学んでいるんですね。
かわいい。
スミレの会話を見る
スミレとの会話



いつも釣りばかりしているイメージのスミレですが、今日はちゃんとお手伝いしています。
えらい!
トバリの会話を見る
トバリとの会話



ツンツンしていますね(笑)
やっぱ都会育ちだと退屈なのかな?
コンノの会話を見る
コンノとの会話



珍しくお金のことを考えていないですね。
夏祭りはお金のことを話していたのに(笑)
チナナの会話を見る
チナナとの会話



チナナもハスミと苦戦しながらもカボチャの処理をしているようですね。
感情豊かでやっぱり魅力的なキャラですね。
ナゴの会話を見る
ナゴとの会話




鍋奉行していたんですね、意外。
でも具材を入れる順番とかちゃんとしてそう(笑)
まとめ:1年目に収穫祭がなかった人も、次の年を楽しみに

私は1年目に収穫祭が開催されなかったので、最初は「1年目にはないイベントなんだろう」と思っていました。
実際には、ストーリーの進行タイミングによってキャンセルされる場合があるようです。
そのため、秋月23日になっても収穫祭がなかったとしても、それだけでイベントを取り逃したと心配する必要はなさそうです。
私の場合は2年目に普通に参加できました。
むしろストーリーをクリアしたあとでも初めて見るイベントが残っていたので、2年目なのにかなり新鮮な気持ちで楽しめました。
焼き芋は高品質のサツマイモを使うと金銭的には少しもったいないですが、収穫祭の記念として作ってみるのはおすすめです。
そして何より、普段とは違った村のみんなの会話を見られるのが楽しいイベントでした。
来年の収穫祭では、また同じようにみんなの会話を聞きながらのんびり過ごしたいと思います。

