『ほの暮しの庭』には、魚がかかりやすくなる「爆釣スポット」があります。
ただ、この爆釣スポット、場所がかなり分かりにくいんですよね。
私も最初に探したときは攻略情報を参考にしたのですが、「この辺にある」という説明だけでは、実際にどこから竿を振ればいいのか分からず苦戦しました。
そこで今回は、実際に自分で確認した
- 山の釣り場
- 山奥の釣り場
- 滝の釣り場
- 石切り場の釣り場
の4か所について、釣り竿を振る前に表示される水色の□が分かるスクショ付きで、爆釣スポットの位置をまとめます。
なお、辻の釣り場と村の釣り場についても何度か探してみましたが、私が確認した範囲では爆釣スポットを見つけられませんでした。
※この記事はSteam版で確認しています。
爆釣スポットの場所を一覧で確認
今回、私が実際に確認できた爆釣スポットをまとめると以下の通りです。
| 釣り場 | 水の流れ | 見つけやすさ | 見分けるポイント |
|---|---|---|---|
| 山の釣り場 | あり | 分かりやすい | 爆釣スポットでは糸が流れない |
| 山奥の釣り場 | なし | 比較的分かりやすい | 水色の□とヒット頻度 |
| 滝の釣り場 | あり | 分かりやすい | 爆釣スポットでは糸が流れない |
| 石切り場の釣り場 | なし | かなり分かりにくい | 水色の□とヒット頻度 |
| 辻の釣り場 | ― | 未確認 | 爆釣スポットを確認できず |
| 村の釣り場 | ― | 未確認 | 爆釣スポットを確認できず |
特に分かりにくかったのが石切り場の釣り場です。
同じく水の流れがない山奥の釣り場と比べても、石切り場は体感的にかなり位置判定がシビアでした。
爆釣スポットを探すときは「水色の□」を見ると分かりやすい
釣り竿を振る前に左右へ平行移動すると、水面に水色の□が表示されます。
これは、今の位置からどの辺りに釣り竿を投げられるのかを見る目安になります。
爆釣スポットを探すときも、この水色の□を見ながら立ち位置を調整すると分かりやすいです。
(スクショ中に赤く矢印で示した部分です)
釣り竿を振る前に表示される水色の□

この記事では、それぞれの釣り場で水色の□を表示した状態のスクショを載せています。
「どの辺りから投げればいいか分からない」という場合は、主人公の立ち位置だけでなく、水色の□がどこに表示されているかも見比べてみてください。
流れのある釣り場では「糸が流れない」のも目印
山の釣り場と滝の釣り場では、川に水の流れがあります。
通常の場所に投げると、釣り糸もその流れに沿って少しずつ動いていきます。
ところが、爆釣スポットにうまく投げられると、糸が流されず、その場に留まります。
私の場合は、この違いが「爆釣スポットにちゃんと入っているか」を判断するかなり分かりやすい目印になりました。
ただし、山奥の釣り場と石切り場の釣り場にはもともと水の流れがありません。
この2か所では「糸が流れない」という方法では判別できないため、水色の□や実際のヒット頻度を見ながら探す必要があります。
山の釣り場の爆釣スポット
まずは山の釣り場です。
ここは爆釣スポットとして比較的知られている場所で、私も以前、通常の釣り場と比較して実際にどの程度差があるのか検証しました。
水色の□の位置はこのあたり

ウキの位置はこのあたり

山の釣り場は水の流れがあるため、位置が合っているかどうかは比較的確認しやすいです。
通常の場所では糸が流れていきますが、爆釣スポットに投げられると糸がその場に留まります。
スクショと同じような位置に水色の□が表示されるように調整してから竿を振り、糸が流れなければかなり分かりやすいと思います。
以前、この爆釣スポットと通常の場所で、それぞれゲーム内時間8時から23時まで釣りをしたところ、爆釣スポットでは61回、通常の場所では24回釣れました。
爆釣スポットで本当に釣果が変わるのか気になる方は、こちらの記事で詳しく検証しています。

山奥の釣り場の爆釣スポット
山奥の釣り場にも爆釣スポットがあります。
山の釣り場とは違って水の流れがないため、「糸が流れないかどうか」で見分けることはできません。
水色の□の位置はこのあたり

ウキの位置はこのあたり

そのため、まずはスクショと同じような位置に水色の□が出るように主人公の立ち位置を調整します。
そこから実際に何度か釣ってみて、ヒットする頻度を確認するのが分かりやすいです。
流れで判断できないぶん山や滝より少し確認しにくいですが、私が探した感覚では、後述する石切り場ほどシビアではありませんでした。
おまけ
祟られ魚を時間ギリギリに釣れました。嬉しい。

滝の釣り場の爆釣スポット
滝の釣り場にも爆釣スポットがあります。
ここも山の釣り場と同じく水の流れがあるため、正しい位置に投げられると比較的判断しやすい場所です。
水色の□の位置はこのあたり

ウキの位置はこのあたり

※画像キャプション例
滝の釣り場の爆釣スポット。水色の□がこの辺りに出る位置から投げます。
スクショを見ながら水色の□の位置を合わせて釣り竿を振ってみてください。
爆釣スポットに入っていれば、通常なら流れていく糸がその場に留まるので、位置が合っているか確認しやすいです。
山の釣り場と同じく、「だいたいこの辺り」ではなく、水色の□と糸の動きの両方を確認すると見つけやすいと思います。
おまけ
なかなか釣りにくい祟られ魚も爆釣スポットで釣れました。嬉しい。

石切り場の釣り場の爆釣スポット
今回確認した4か所の中で、個人的に一番分かりにくかったのが石切り場の釣り場です。
石切り場には水の流れがありません。
そのため、山や滝のように「糸が流れなくなったから爆釣スポットに入った」と判断することができません。
水色の□の位置はこのあたり

ウキが角にすっぽり収まるような感じになります

石切り場は位置判定がかなりシビア。水色の□の位置をスクショと見比べると探しやすいです。
山奥の釣り場も同じく水の流れはありませんが、私が探した感覚では、石切り場の方がかなり位置判定がシビアでした。
まずはスクショと同じような位置に水色の□が出るように立ち位置を合わせて、そこから実際に何度か釣ってみるのがおすすめです。
石切り場では、最終的に魚がヒットする頻度が高いかどうかを見ながら少しずつ位置を調整して確認しました。
ほかの釣り場に比べると「ここで間違いない」と判断しづらい場所なので、できるだけスクショと同じ立ち位置・投げる位置を再現してみてください。
おまけ
リンの依頼である白いナマズも爆釣スポットを利用して釣りました。
3日くらい籠ってようやく釣れたので、大変でした・・・。
すぐさまリンの家にダッシュで納品しに行きました(笑)

辻の釣り場と村の釣り場では爆釣スポットを確認できなかった
『ほの暮しの庭』には、この4か所以外にも辻の釣り場と村の釣り場があります。
この2か所についても爆釣スポットがないか何度か探してみました。
特に、流れがある場所では「糸が流れない場所」を探しながら試してみましたが、私が確認した範囲では爆釣スポットらしい場所は見つけられませんでした。
ほかの攻略情報もいくつか確認しましたが、辻の釣り場と村の釣り場については、爆釣スポットの場所を具体的に紹介しているものも確認できませんでした。
そのため、
- もともと爆釣スポットが存在しない
- かなり見つけにくい場所にある
- まだあまり知られていない
といった可能性はありそうです。
ただ、私が見つけられていないだけの可能性もあるので、この記事では「爆釣スポットなし」とは断定せず、未確認としておきます。
もし今後見つけることができた場合は、この記事にも追記する予定です。
爆釣スポットをうまく見つけられないときのコツ
最後に、実際に4か所を探してみて分かりやすかった方法をまとめておきます。
水色の□をスクショと見比べる
一番分かりやすいのは、釣り竿を振る前に表示される水色の□です。
主人公の立ち位置だけを見て合わせようとすると微妙にずれやすいので、水色の□がスクショと同じ場所に出ているかも確認してみてください。
山と滝では糸が流れるか確認する
山の釣り場と滝の釣り場は水の流れがあるため、爆釣スポット以外では糸が流れていきます。
爆釣スポットに入ると糸が流れなくなるので、かなり分かりやすい目印です。
山奥と石切り場は実際に何度か釣ってみる
山奥と石切り場には水の流れがないので、糸の動きだけでは判断できません。
水色の□を合わせたあとに何度か釣ってみて、普段より明らかにヒットまでの間隔が短いかどうかを確認する方法が分かりやすいと思います。
特に石切り場はかなりシビアだったので、うまくいかない場合は立ち位置を少しずつずらしながら試してみてください。
まとめ|爆釣スポットはスクショを見ながら探すと分かりやすい

今回、私が『ほの暮しの庭』で実際に確認できた爆釣スポットは、
- 山の釣り場
- 山奥の釣り場
- 滝の釣り場
- 石切り場の釣り場
の4か所でした。
特に山と滝は、爆釣スポットに入ると糸が流れなくなるので比較的見つけやすいです。
一方、山奥と石切り場は水の流れがなく、なかでも石切り場はかなり位置を合わせるのが難しく感じました。
爆釣スポットを探すときは、主人公の立ち位置だけでなく、釣り竿を振る前に表示される水色の□の位置をスクショと見比べるとかなり分かりやすくなります。
「場所は知っているけど、どこから投げればいいのか分からない」というときに、この記事のスクショが参考になれば嬉しいです。
山の釣り場については、爆釣スポットと通常の場所で実際に1日ずつ釣って比較した記事もあります。
爆釣スポットでどのくらい釣果が変わるのか気になる方は、そちらもあわせてどうぞ。


