『ほの暮しの庭』で、ようやくネズミの古銭を30枚すべて集め終わりました!
いやぁ、これは本当に大変でした。
最初は攻略情報を見ずに自力で集めていたのですが、途中から未回収の場所が分からなくなり、最後はほとんど総当たり状態に……。
今回は、ネズミの古銭を集めるうえで苦労したことや、30枚集めた報酬「ドブネズミ」について紹介していきます。
ネズミの古銭は全部で30枚!集め方と使い道
ネズミの古銭は、深夜に出現する青白いネズミから入手できるアイテムです。
ネズミにチーズを渡すと移動を始めるので、その後を追いかけます。
そしてネズミが消えた場所をクワで掘ると、古銭を回収できます。
ネズミの出現候補は全部で30か所。
ただし、毎晩すべての場所に出現するわけではなく、出現する場所はランダムです。
集めた古銭は、村から滝の釣り場へ向かう途中にある古井戸へ投げ入れることができます。
そして、30枚すべて投げ入れると、夜家具の「ドブネズミ」が手に入ります。
最初の20枚ほどは攻略を見ずに自力で集めていた
私は最初から攻略サイトを見て、ネズミの出現場所を順番に回るような集め方はしていませんでした。
というのも、最初から正解を見ながら回収するだけでは、どうしても作業感が出てしまうからです。
せっかく探索要素があるのだから、自分で見つける楽しさも味わいたいんですよね。
そんなわけで、最初の20枚ほどは普段の深夜探索の中でネズミを見つけながら集めていました。
ところが、ここで大きな問題が発生します。
どこのネズミから古銭を回収したのか、まったくメモしていなかったんです。
序盤はそれでも何とかなっていましたが、残りが少なくなるにつれて未回収の場所が分からなくなってしまいました。
結局、途中から攻略情報も参考にしながら、回収済みかどうか分からない場所を何度も巡ることになりました。
最初から場所を記録しておけばよかったと、後になって痛感しましたね。
ネズミの古銭集めが大変だった理由
ランダム出現なので、目当ての場所にいるとは限らない
ネズミの出現候補は30か所ありますが、どこに出現するかはランダムです。
そのため、まだ回収していない場所が分かっていても、そこに行けば必ずネズミに会えるわけではありません。
しかも、深夜に行動できる時間は限られています。
毎晩すべての候補地を回るのは現実的ではなく、何度も深夜探索を繰り返す必要がありました。
午前5時になるとネズミが消えてしまう
個人的に特に厄介だったのが、午前5時の時間制限です。
ネズミはほかの怪異と同様に、午前5時になると消えてしまいます。
これは、チーズを渡して移動している途中でも同じです。
つまり、せっかくネズミを見つけてチーズを渡しても、目的地へ到着する前に午前5時を迎えてしまうと、その日は古銭を回収できなくなります。
ただ見つけるだけでなく、移動が完了するまでの時間も考えなければいけないんですよね。
特に朝方に見つけた場合は、無理に追いかけても時間切れになる可能性があります。
回収した場所を確認しにくい
そして、一番困ったのが回収状況の管理です。
ネズミの古銭には、紛失図書のようなナンバリングがありません。
そのため、何も記録せずに集めていると、どの場所で回収したのか分からなくなってしまいます。
私のように20枚ほど集めてから行き詰まると、残りの場所を探すのが本当に大変です。
自力で探す楽しさを残したい人でも、回収済みの場所だけは記録しておくことをおすすめします。
紛失図書や機械の部品よりも苦労した
『ほの暮しの庭』には、ほかにも紛失図書や機械の部品といった収集要素があります。
ただ、個人的にはネズミの古銭が一番面倒でした。
紛失図書には番号があるので、どの本をまだ回収していないのか把握できます。
機械の部品にはナンバリングがありませんが、出現場所がランダムではなく、午前5時になっても消えません。
それに対してネズミの古銭は、ランダム出現に時間制限まで重なっています。
さらに回収済みの場所も把握しにくいため、後半になるほど苦労しました。
探索して何かを見つける楽しさはあるのですが、もう少し回収状況を確認しやすい仕組みがあってもよかったんじゃないかなと思います。
30枚集めた報酬は「ドブネズミ」!かわいい……のか?
苦労して集めた30枚の古銭を古井戸へ投げ入れると・・・。

中からネズミが現れます

調べると・・・。

ドブネズミがもらえます

ドブネズミ……。
なんだか、あまりうれしくない名前ですよね(笑)
しかも、アイテム説明には「かわいいから飼うことにした」といったことが書かれています。
いや、ドブネズミだし、そもそもこれってお化けじゃないの?
と思わずツッコミたくなりました。
ただ、実際の見た目はそれほど悪くありません。
青白い体をしたネズミで、『ほの暮しの庭』の世界観に合った、かわいらしいデザインになっています。
一般的なドブネズミから想像するような気持ち悪さもありません。
ケージの中を歩き回り、近くを通ると鳴いてくれる
ドブネズミは、ハムスターなどの小動物を飼うようなケージに入った家具になっています。
庭にも家の中にも設置できるのですが、私は家の中に飾っています。
面白いのが、ただの置物ではないというところ。
ケージの中をちょこちょこと歩き回っている姿を見ることができるうえに、近くを通ると「チューチュー」と鳴いてくれるんです。
こういう細かい作り込みはいいですね。
ただし、かなり小さいので、スクリーンショットでは少し分かりにくいかもしれません。
最初はドブネズミなんて……と思っていましたが、家の中で動いている姿を見ていると、案外かわいいものです。
30枚集めるのは大変でしたが、ちょっと変わったペットが増えたと思えば悪くない報酬ですね。

これから古銭を集めるなら、回収場所だけはメモしておこう
今回の経験から、これから古銭を集める人に一番伝えたいのは、回収済みの場所を記録しておくことです。
最初から攻略情報をすべて見てしまうと探索する楽しさが薄れてしまうので、個人的には自力で探すのもおすすめです。
ただし、発見した場所を忘れてしまうと、後からかなり苦労することになります。
マップの画像に印を付けたり、簡単なメモを残したりするだけでも、後半の負担はかなり違ってくると思います。
また、ネズミを追いかける際は、午前5時までの残り時間にも注意したいところです。
まとめ|大変だったけど、コンプリートできてよかった!

ネズミの古銭は、私がこれまで集めてきた収集アイテムの中でも、特に苦労したものの一つでした。
ランダム出現や時間制限も厄介でしたが、やはり回収場所をメモしていなかったのが大きかったと思います。
とはいえ、30枚すべて集め終わったときの達成感はありましたね。
報酬のドブネズミも、名前から想像していたよりずっとかわいらしく、ゲージの中でちょこちょこ動いている姿が気に入っています。
もしこれからコンプリートを目指すなら、私のように最後の最後で総当たりにならないよう、回収場所の記録だけは忘れないようにしてくださいね。

