※この記事には紛失図書の入手条件やコンプリート報酬に関する情報が含まれます。
ストーリーの核心については触れていません。
『ほの暮しの庭』のやり込み要素のひとつである「紛失図書集め」。
村や山などに散らばった本を探して図書館に返却するイベントですが、ようやく全55冊を集め終わりました。
私はなるべく攻略情報に頼らずに集めたかったので、52冊までは自力で収集。
ただ、最後の3冊がどうしても見つからず、そこからは攻略情報を参考にしました。
紛失図書には、特定の季節や天候、怪異が出現する夜でなければ入手できないものもあります。
場所を探し回るだけでは見つからない本もあるので、なかなか厄介でした。
この記事では、紛失図書の基本的な集め方や、自力では見つけられなかった最後の3冊、全回収後にもらえる報酬について紹介します。
紛失図書は全部で55冊!基本的な集め方
紛失図書は、ストーリーを進めて図書館が利用できるようになり、ナゴとの本探しのイベントを進めると収集できるようになります。
主な特徴は以下のとおりです。
- 紛失図書は全部で55冊
- 主に深夜0時以降、村や山などに出現する
- 赤白く光る落とし物として発見できる
- 図書館の本棚に返却すると内容を読める
- 一部の本には季節・天候・怪異などの出現条件がある
- ストーリークリア後に入手できる本もある
紛失図書には彼ヶ津村の歴史や伝承、怪異に関する話などが書かれています。
中には深夜に出現する怪異の対処法を知る手がかりになるものもあり、単なる収集アイテムではありません。
図書館の本棚で未回収の番号を確認しよう
紛失図書は図書館の本棚に番号順に並んでおり、空いている箇所を見れば、どの本が未回収なのか確認できます。
私はなるべく攻略情報を見ずに集めたかったので、村や山を探索しながら、52冊までは自力で見つけました。
ただ、残り3冊になってからはどうしても見つからず、攻略情報を参考にすることに。
最後まで残っていたのが、No.15・No.44・No.45の3冊です。
自分で探し回る楽しさもありますが、紛失図書には特定の条件でしか出現しないものもあります。
どうしても見つからない場合は、未回収の番号を確認し、必要な情報だけ調べるのもひとつの方法です。
なお、拾った本は自動的に返却されません。図書館の灰色の本棚から「返す」を選び、忘れずに返却しましょう。


自力では見つけられなかった最後の3冊
私が攻略情報を参考にして探したのは、No.15・No.44・No.45の3冊です。
No.15は場所が分かりにくく、No.44とNo.45は特定の条件を満たした夜に出現します。
同じ番号の本が残っている方は、参考にしてみてください。


No.15「異形の背に消えし娘」
入手場所:ユータの家の右側にある細い道
No.15は、ユータの家の右側、家屋と塀の間にある細い道で見つかります。
特定の季節や天候といった条件はなく、深夜に該当する場所を調べれば入手できます。
村の中なので普段から近くを通る機会はありますが、建物の脇にある細い道は意外と見落としやすい場所です。
私も最後の3冊になるまで見つけられませんでした。
まだ回収していない場合は、深夜にユータの家の右側を確認してみましょう。
※スクショを撮るのを忘れていました。ごめんなさい。
No.44「雪夜の女と赤子」
入手場所:ハスミとスミレの家の庭
出現条件:冬の雪女が現れる夜
No.44は、冬の雪が降る深夜に入手できる本です。
ハスミとスミレの家の庭に出現しますが、冬であればいつでも入手できるわけではなく、雪女が現れる夜を狙う必要があります。
場所だけでなく、季節や天候まで関係してくるのが厄介なところですね。
私はこの本が残っていたので、冬が来るのを待って回収することにしました。
冬を逃してしまうと次の機会まで待つことになるため、雪女が出現する夜には忘れずに探しておきたい本です。
※こちらもスクショを撮るのを忘れていました。ごめんなさい。
No.45「風神と雷神と亀」
入手場所:村長邸の玄関付近の空き地
出現条件:風神・雷神が現れる嵐の夜
No.45も、特定の怪異が出現する夜に入手できる本です。
風神・雷神が現れる嵐の深夜に、村長邸の玄関付近を調べると見つかります。
風神・雷神は夏の嵐で出現が確認されているため、夏になったら夜の天候を意識しておくとよさそうです。
この本も普段の深夜探索では見つからないので、入手場所を知っていても条件が合わなければ回収できません。
風神・雷神が現れる夜になったら、村長邸の周辺を探してみてください。


ほかにも注意したい紛失図書の出現条件
最後まで残っていた3冊以外にも、特定の条件を満たさなければ入手できない本があります。
攻略情報で確認できたものの中から、注意しておきたい本をまとめました。
| 番号・本の名前 | 入手場所・出現条件 |
|---|---|
| No.2「イザナギの勅命」 | ストーリークリア後、大穴の前 |
| No.10「半分に破れた本」 | ストーリークリア後、地下通路を抜けた先の祭壇前 |
| No.41「大地をうねる大蛇」 | ハスミとスミレの家の右側の通路。野槌が現れる夜 |
| No.42「仮面のロウソク売り」 | キスケの家とユータの家の間の道。天狗が現れる夜 |
| No.43「地蔵と雨の怪」 | 雨の日の村の釣り場。唐傘お化けが現れる夜 |
※上記は公開されている攻略情報を参考に整理したものです。個別の出現条件をすべて自分で検証したわけではありません。
ストーリークリア後でなければ入手できない本もある
特に注意したいのが、No.2とNo.10です。
これらはストーリークリア後に入手できる本なので、クリア前にすべての紛失図書を集めることはできません。
また、No.41~45のように怪異や天候が関係する本は、場所が合っていても普段の深夜には出現しない場合があります。
見つからないときは、単に場所を探し直すだけでなく、出現条件を満たしているか確認してみましょう。
紛失図書55冊をすべて集めるともらえる報酬
55冊の紛失図書をすべて図書館に返却すると、ナゴとのイベントが発生し、報酬として夜家具「彼ヶ津村大全」がもらえます。
夜家具「彼ヶ津村大全」は自宅で本を読み返せる
「彼ヶ津村大全」は、失われていた本の内容をナゴが一冊にまとめてくれたものです。
自宅に設置できる夜家具で、調べると図書館に返却した本の内容を読むことができます。
これまでは図書館へ行かなければ読めなかった本を、自宅で確認できるようになるのは便利ですね。
紛失図書には彼ヶ津村の歴史や怪異に関する情報が数多く収められているため、あとから内容を読み返したくなることもあると思います。
特にストーリーを振り返ったり、村の伝承について調べ直したりするときに役立ちそうです。

家に置いてみるとこんな感じ。棚に入れるものではないんですね。

「調べる」を選択すると・・・

家の中からでも紛失図書の概要が見られます。

全回収後にはナゴとのイベントも

紛失図書をすべて返却すると、報酬を受け取るだけでなく、ナゴとの会話イベントも発生します。
このイベントでは、ナゴからヅ主についての話を聞くこともできます。
この会話には考察したい部分もあるので、詳しい内容については別の記事で取り上げる予定です。
考察記事を公開した際には、こちらからも読めるようにリンクを追加します。
まとめ|52冊までは自力で収集!最後の3冊は攻略情報を参考に

ようやく紛失図書55冊をすべて集め終わりました。
私はなるべく自力で探したかったので、52冊までは攻略情報に頼らず集めましたが、最後の3冊はなかなか見つかりませんでした。
特にNo.44とNo.45のように、季節や天候、怪異の出現が関係する本は、普段の探索だけでは入手できないので注意が必要です。
自力で探すのも楽しいですが、どうしても見つからない場合は、未回収の本だけ攻略情報を参考にするのもよいと思います。
また、全回収報酬の「彼ヶ津村大全」があれば、図書館に行かなくても紛失図書を読み返せるようになります。
紛失図書には彼ヶ津村の歴史や怪異についての興味深い話が数多く書かれているので、コンプリート後に改めて読んでみるのも面白そうですね。
Switch版はこちら
Switch2版はこちら
PS5版はこちら

