※この記事では、『ほの暮しの庭』のハスミの好感度3イベントについて触れています。
大きなストーリーのネタバレはありませんが、イベントを自分で見たい方はご注意ください。
『ほの暮しの庭』で一番好きなキャラクターはハスミなのですが、なぜか私のデータでは最後まで好感度が低めでした。
他のキャラクターとはかなり仲良くなっているのに、最推しのハスミだけなかなか好感度が上がらない。
そんな状態が続いていましたが、ようやく好感度3に到達。
ついにハスミの部屋へ入れるようになりました。
そして、この好感度イベントで見られたハスミが思っていた以上にかわいかったです。
部屋に入る前から妙に心配そうなハスミ
ハスミの家を訪れると、チナナとの会話から始まります。
どうやらチナナは、ハスミの飲酒量をかなり心配している様子。
そして部屋へ入ることになったのですが、ここでハスミから妙な念押しをされます。
「でも……約束してください
何を見ようと、決して引かないと……」

そんなに見られたくないものでもあるのか。
この時点では少し気になる程度だったのですが、実際に部屋へ入ってみると――。
ごめん、ちょっと引いた。
チナナが「魔の巣窟」と呼ぶハスミの部屋
ハスミの部屋は1階の階段横のこの部分。

そして、こちらが実際のハスミの部屋です。

一見すると、本や書類がたくさん置かれた生活感のある部屋。
机の上もかなり散らかっていて、仕事が忙しそうなハスミらしさも感じます。
ところが、よく見てみると酒瓶がかなり多い。
チナナが部屋を「魔の巣窟」のように扱っていた理由が、なんとなく分かってきます。
よく見ると部屋のあちこちに酒瓶がある
最初に部屋全体を見たときは、そこまで気にならなかったのですが、探してみると本当にあちこちに酒瓶があります。
ベッドの後ろ。

クローゼットの中と机の下。

棚の奥と段ボールの中。

部屋の手前にたくさんの酒瓶。

一本や二本なら「お酒を飲むキャラクターなんだな」で終わるのですが、ここまで各所に置かれていると話が変わってきます。
ハスミさん、思っていた以上に飲んでるな……。
チナナが心配するのも納得です。
酒瓶だらけなのに壁には「減酒」
そして個人的に一番笑ってしまったのが、部屋の壁。
「減酒」と書かれた紙。

いや、意識はしてるんだ。
部屋中に酒瓶がある状態で「減酒」と書かれているのを見ると、なんとも言えない説得力があります。
本人なりに飲む量を減らそうとはしているのかもしれません。
ただ、現状を見る限り、あまり成功しているようには見えません。
このあたりの妙に人間くさいところも、ハスミらしくて好きです。
ここまで酒好きなのに「好きなもの」にお酒がない
さらに気になるのが、ハスミのキャラクター説明。

ここまで部屋のあちこちに酒瓶を置いているのに、「好きなもの」の欄にはお酒が入っていません。
いや、どう考えても好きでしょ。
ベッドの後ろにまで酒瓶を置いている人が、お酒を好きではないというのはさすがに無理があります。
もはやプロフィール詐欺では……?
もちろん単純に「好きなもの」として紹介するほどではない、ということなのかもしれませんが、今回のイベントを見た後だとお酒の印象がかなり強くなりました。
好感度3イベントのスクショ
多いので以下にまとめます。
ハスミの好感度3イベント





























まとめ:真面目なハスミとのギャップがかわいい

ハスミは普段、かなり真面目でしっかりした印象のキャラクターです。
それだけに、家へ入ってみたら酒瓶が大量に置かれていて、本人もそれを見られることを心配しているというギャップがかなりかわいかったです。
「何を見ても引かないでください」と心配そうにお願いしてくるところも含めて、今回の好感度イベントはかなり好きでした。
そして実際にちょっと引いてしまったのはごめんなさい。
一番好きなキャラクターなのに好感度3になるまでかなり時間がかかりましたが、待った甲斐のあるイベントでした。
ハスミについては、ストーリーを通して見える真面目さやチナナとの関係についても好きなところが多いので、そちらはまた別の記事でじっくり書いてみたいと思います。

